サランラップ

塩ビ使用のサランラップは焼却時に
ダイオキシンの発生源になるので
使うのをやめましたが、焼却以前にも
添加物の危険があることを知りました。

「使うな、危険!」 食品と暮らしの安全基金
という本に書かれていました。

素材から乳がん細胞を増殖させる物質が溶出するそうです。

ラップに添加剤として使用されている環境ホルモンが
非常に危険なようです。

簡単な実験として、塩ビラップを水の中で揉んで成分を溶出させ
金魚を泳がせるということをしたそうです。

業務用ラップ:5~15分で横になり動かなくなる。
家庭用ラップA:狂ったように暴れ、疲れると静かになるを繰り返す。
家庭用ラップB:すぐに水のそこに沈んで動かなくなる。

不思議なので3度実験しても同じ結果になったそうです。
いずれにしても、脳や神経が影響を受けていると思われます。

これに対して、無添加ポリエチレンラップの場合は
金魚は何事もなく翌日も泳いでいたとのことです。

このことから、ラップされた惣菜などを買った場合は電子レンジに
入れる前にラップをポリラップに交換することにしました。
無添加ポリエチレンラップは熱で溶けても問題ないそうです。

なお、無添加のポリラップは貼り付き性などの使い勝手が
少し劣りますが、安全な上に価格がとても安いです。

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