絨毯でスピーカー

yosii9で追っかけてたら、革命的スピーカー発見!

 

即、ムサシのランチョンマット(シリコン製)で試作。

Goooooood! 

 

絨毯スピーカー バッフルのすすめ

絨毯の外径に合わせ13mmMDF素材をカットしてバッフルを作りました。

やはり、「バッフル」は絶対あった方が良いです。音の芯がしっかりして全体的に音の質感が上がりました。

一番は低音が全てにおいて良くなりました。(量感 質 広がりなど)

「指向板」は付けてないですが、いまのところはこれで良さそうです。

今まで「ピアノ」の曲だけが軽めな感じで何かイマイチな感じだったんですが、バッフル付けたら激変しました。

魅力ある音になり、またまた絨毯スピーカーの音質アップの1つになりました。

ユニットの持つポテンシャルをバッフルが引き出してくれる。そんな感じがしました。

 

 

 

ユニットをMDFに直にネジで取り付けています。あとは乗せてあるだけです。

次は絨毯とMDFとの間を何か工夫して音質アップを考えています。

 

 

 

MDFをつや消し黒か、茶色で塗ろうと思ってます。

絨毯スピーカー Vifa TG9FD

 

 

TG9FD用のバッフルを作ってみました。

やはりバッフル効果はユニットに関係なく良い方向になるようです。

TangBandにバッフルを付けた時ほどの音の変化はありませんが、全体的に音がクリアーになりました。

音の変化が少ないという事は、ユニット自体の完成度が高いとも言えそうです。逆にTangBandのユニットの方が、神経質な一面があるようで、バッフルや、エンクロージャーなどで音の変化が大きいと言えそうです。

それにしてもTG9FDは心地良い音がします。ヨーロッパのユニットメーカーを色々試したくなります。

「フラットな特性」というのが今のオーディオ界の歌い文句になってますが、つまらない音だったり無味無臭な音と紙一重だったりします。

逆に美音と言っても、やり過ぎるとディフォルメの強い「エフェクト臭」のする音になってしまいます。

この辺りの「バランス」が凄く難しいくて、個人的な音の傾向の「好き嫌い」も含めると、さらに難しいものになります。

昔から言われるように、オーディオ的に音自体を分析する派か、音楽を気持ちよく聞くことに焦点を置く音楽性派かで、オーディオの方向性が違ってきます。

自分は、「音楽性」7割「オーディオ的」3割くらいのバランスです。(笑)

 

 

絨毯スピーカーの作り方!

 

 

 

★材料★

スピーカーユニット ギボシ端子メス 大小 スピーカーケーブル 絨毯(カーペット)

鍋敷き マジックテープ

 

★工具★

はさみ カッター ペンチ

 

 

①★絨毯を丸めます。この時、自分の買ったユニットが上から乗せられるくらいの筒穴を残す。きつすぎるとケーブルや端子がじゃまになり、ゆるすぎると筒穴から音がもれます。

留め方は、100円ショップ等で買ったマジックテープを後端に貼って留めます。

上中下と3ヶ所くらいに輪ゴムで留めてもOK。

 

②★スピーカーケーブル皮膜をはさみやカッター等で剥き、写真の「ギボシ端子のメス 大小」をペンチではさみます。

だいたい大きい方が+小さい方が-ですが、両方同じサイズのユニットもあるので、確認の上、ギボシ端子を購入して下さい。ギボシ端子はホームセンターやカー用品店で売っています。

端子カバーを先にスピーカーケーブルに通しておく事をお忘れなく。

オーディオ専用のギボシ端子もあるので、ネットなどで調べてみて下さい。

 

③★ギボシ端子を接着したスピーカーケーブルを丸めた絨毯の中に通してユニットの端子と結合します。

 

④★スピーカーケーブルの反対側をアンプに繋ぐ。(+-を間違えないように)

 

⑤★筒下に鍋敷き等をひいて底を上げる。(空気の通り道を作り低音の量感アップ)

 

基本的にこれで終了です。30分もあれば出来るでしょう。

 

 

絨毯スピーカー 制作(自作)

 

 

ひょんな事からネットで「絨毯スピーカー」を知って、作ってみました。

臨場感やリアル感が「箱」のスピーカーとはまったく違います。

無理やり「音」を出してる感じがしないし、これは実際作って聞いてみて欲しいです。

こんなに安く良い音があったんですね〜目からウロコです。

写真は現時点でのシステムです。質素でしょ?(笑)でも音はミドルクラスのオーディオ

と同等、もしくはそれ以上かと思います。(信じられないけど本当です)

私的意見ですが、もう高額なスピーカーを買う事はないでしょうね。

TVの音も素晴らしいですし、PS3のブルーレイの音も凄いです。

でも「箱」のスピーカーの低音の出かたに慣れきってる耳だと、最初は「低音不足?」って

思うかもしれませんが、それは聴き込むと「違う」という事が判ると思います。

最近の小型バスレフスピーカーが「低音過多」な鳴り方をするので余計にそう思うはずです。

低音ドコドコが好きな人にはあまりオススメはできませんが。

 

★ユニットは、中古で買ってきたPCスピーカー(ALTEC A2156)フルレンジ8cm

から始まってビクターのウッドコーン8.5cm→ [TangBand] W3-1319SAとなりました。

 

 

 

このユニットはコーン紙に竹繊維の入ってる物です。フルレンジ8cmです。

絨毯スピーカーは、フルレンジの8cm〜12cmがバランスが良いようです。

8cmフルレンジの中では「秀作」だと思います。自分は2つで¥5000ほどで買いました。

このクラスのフルレンジは値段が高い方が「良い音」という訳ではなく、

安くてもコストパフォーマンスの非常に良いユニットがありますから面白いです。

最初に買ったALTEC A2156 PCスピーカーは、ハードオフで¥500でしたけど値段的に言えば◯です。

中域にエネルギー感があってボーカルものには良いですが、分解能が低めなので、

色々な音源のあるものだと団子状態になります。わりと低音は出ましたが、繊細な高音は望めません。

さて、[TangBand] W3-1319SAのエージング後のインプレッションですが、

柔らかく臨場感のある音です。音が広がります。低音の質感も良いです。

特徴は、高音域の繊細だけどキツくない感じの聴きやすいなんとも耳に馴染む音です。

スピーカーケーブルとの相性も良いのでしょう。(BELDEN 8460)

ちなみに全てのケーブル系は癖が無く、音をそのままストレートに出すタイプにしてあります。

 

★ニトリで買ったカーペット¥600×2 高さは80cmです。サイズ80×180

高さ50cmでもテストしましたが、こちらのユニットとの相性は80cmの方が良かったです。

床に座ってると音像が少し高めになりますが、広がり感や低音の量感は50cm<80cmでした。

カーペットの材質で音は変わってくると思うので良い結果になればUPしていきます。

もっと密度のある絨毯だとどうなんだろうか?

 

★上向きのスピーカーなので無指向性な音の出方をしますが、ボーカルをくっきりさせる為に、

100円ショップで買った「透明の下敷き」を使って「指向板」を作りました。

音像がはっきりして音が前方にも来ます。上下左右にずらす事で効果の微調節ができます。

 

★下はベタ置きでなく、台を使って浮かせ空気の逃げ道を作ってやった方が低音の量感がでました。

タイトな低音なら直置きが良いと思いますが、ユニットとの相性があると思うのでテストしてみて下さい。

100円ショップで買った「鍋敷き」を使いました。デザイン的にもGOODでした。

ミニスノコでも良いと思います。

 

 

 

★アンプは中華デジタルアンプです。

TOPPING TP10-mark4 ¥4980です。このデジタルアンプも「目からウロコ」の部類です。

へたな10万くらいのアナログアンプよりずっと良いです。

良い意味、正確な「音の増幅器」で、色付けされた音ではないので、「美音」ではありません。

アナログアンプ特有の「艶」や「潤い」はありませんが、音源の持つ情報をストレートに出すので、

音源の良し悪しがはっきり出ます。

自分の場合は、最終的な音決めは「スピーカー」でやりたいので、なるべく音源から色付けのない

システムになってます。

 

★音源はiphoneです。iTuneでCD取り込み(TIFF)無圧縮。PCはiMAC(機器設定セット済)

CDプレーヤーヤフオクで売っちゃいました、iphoneの方が明らかに音が良くて。

ちなみに◯◯◯◯の8万円のCDプレーヤーです。

バッテリー駆動と機器セットの相乗効果でしょうね。

 

 

★余談ですが、高額なケーブル類、アンプ、CDプレーヤーになるほど「色付け」が濃い気がします。

色付けというか、「癖」とか「キャラクター」というか、そういったものです。

濃い物同士を組み合わせても良い結果にならないと思います。

 

★安くても高音質だったり、安くても「本物」だったり、「知られざる逸品」だったり。

オーディオとは面白いもんです。

固定観念にとらわれてると、お金と時間と良い音を逃してしまいますね(笑)

 

★ケーブル類は「プロケーブル」さんがとても参考になりました。

壁コンセント(松下非メッキ)や、マリンコ電源タップや、ipodケーブル、SPケーブルの購入。

 

 

「絨毯スピーカー」のレポートや、ユニット交換、チューニング、アイデアなどをUPして行きますので

よければ左の「カテゴリ」の中の「絨毯スピーカー」から絨毯スピーカーのブログを見て下さいね!

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